介護職員初任者研修は社会人の学び直しに役立つか
| 研修の合計時間 | 130時間 |
|---|---|
| 通信で学べる上限 | 40.5時間 |
| 修了評価の筆記試験 | 1時間程度 |
| 実務者研修の残り時間 | 320時間 |
| 分類 | 働きながら取る |
| 所管 | 厚労省・こども家庭庁 |
| 最終確認日 | 2026/10/15 |
| 出典 | 19本 |
この記事の要約
介護職員初任者研修は10科目・130時間で、最後に1時間程度の筆記の修了評価があります。実務者研修と介護福祉士へのつながり、費用の比べ方、教育訓練給付と貸付、ハロートレーニングとの違いを公式資料で確かめます。
本文
介護職員初任者研修は、介護の仕事に就こうとする人が、基本的な介護業務を行うために最低限の知識と技術、それを実践するときの考え方を身につける研修です。国家試験ではなく、都道府県か都道府県知事が指定した事業者が行います。科目と時間数は厚生労働省の通知で決まっていて、10科目・合計130時間に、1時間程度の筆記試験による修了評価が加わります。修了した人がその先の実務者研修(介護福祉士の受験に必要な研修)を受けるときは、450時間のうち320時間を受ければよくなります。この記事では、厚生労働省の通知「介護員養成研修の取扱細則について」(2026年3月31日改正後の全文)、実務者研修と介護福祉士国家試験についての厚生労働省と社会福祉振興・試験センターの資料、厚生労働省の教育訓練給付とハロートレーニングの公式ページ(いずれも2026年10月15日に確認)だけを根拠に、研修の中身、修了評価、介護福祉士までの道、費用の調べ方、使える公的な支援を順に確かめます。
資格選びを年代や暮らしから考えたい人は、50代からの資格の選び方や主婦の学び直しにおすすめの資格もあわせて読んでみてください。講座の費用の一部が戻る制度そのものは教育訓練給付金の解説で扱っています。
BASIC01位置づけ:国家資格ではなく、都道府県が指定する「研修」
厚生労働省の通知は、介護職員初任者研修の目的を「基本的な介護業務を行うことができるようにすること」と定めています。対象者は、訪問介護の事業に従事しようとする人と、在宅・施設を問わず介護の業務に従事しようとする人です。通知には学歴や年齢の条件は書かれていません。実施するのは都道府県か、都道府県知事が指定した事業者で、修了すると修了証明書が交付されます。
修了証明書を持つことには、制度上の意味があります。通知によると、訪問介護員は、介護職員初任者研修などの課程を修了して、修了した旨の証明書の交付を受けた人とされています。以前の介護職員基礎研修や、訪問介護に関する一級課程・二級課程を修了した人は、初任者研修の修了の要件を満たしているものとして扱われます。
一方で、介護の仕事に就くこと自体には資格は要りません。厚生労働省の求職者支援訓練のリーフレットは、特別な資格をもっていなくても介護分野で働くことはできるとしたうえで、介護の知識や技術を身につけた人を希望する施設や事業所が増えていると説明しています。もっと短い研修として、59時間の生活援助従事者研修もあります。こちらは掃除・洗濯・調理などの生活援助中心型のサービスに従事する人のための研修で、身体介護まで学ぶ初任者研修とは範囲が違います。
HOURS02時間数と科目:10科目・合計130時間
通知が定める研修科目と時間数、そのうち通信形式で実施できる上限時間は次のとおりです。講義と演習は一体的に行うこととされています。
| 職務の理解 | 6時間(通信形式の上限は0時間) |
|---|---|
| 介護における尊厳の保持・自立支援 | 9時間(通信形式の上限は7.5時間) |
| 介護の基本 | 6時間(通信形式の上限は3時間) |
| 介護・福祉サービスの理解と医療との連携 | 9時間(通信形式の上限は7.5時間) |
| 介護におけるコミュニケーション技術 | 6時間(通信形式の上限は3時間) |
| 老化の理解 | 6時間(通信形式の上限は3時間) |
| 認知症の理解 | 6時間(通信形式の上限は3時間) |
| 障害の理解 | 3時間(通信形式の上限は1.5時間) |
| こころとからだのしくみと生活支援技術 | 75時間(通信形式の上限は12時間) |
| 振り返り | 4時間(通信形式の上限は0時間) |
| 合計 | 130時間(通信形式の上限は40.5時間)。このほかに筆記試験による修了評価(1時間程度)がある |
全体の半分以上を占めるのが「こころとからだのしくみと生活支援技術」の75時間です。この科目には、介護に必要な基礎的な知識の理解の確認と、生活支援技術の習得状況の確認が含まれます。「職務の理解」と「振り返り」では施設の見学などの実習を活用することになっていて、ほかの科目でも必要に応じて見学などを取り入れることができます。
STYLE03学び方:通信は最大40.5時間、実技は対面
通知は、受講者の負担を軽くする方法として、対面のほかに、テレビ電話装置などを使う形、録画した動画を視聴する形、教材を送って郵送などで添削する通信学習の形を認めています。ただし、通信学習で行えるのは各科目の上限の範囲で最大40.5時間までで、残りの時間はほかの形で行います。実技を学ぶ演習や実習の科目は対面で行うこととされています。オンラインや動画で行う場合も、講師に質問できる機会を確保することが求められています。
つまり、自宅だけで完結する初任者研修はありません。働きながら受ける人にとっては、対面の演習が何日あり、平日か土日か、何か月で終わるかが、講座を選ぶときの大きな分かれ目になります。研修事業者は、研修のスケジュール(期間、日程、時間数)をホームページなどで公表することになっています。やむを得ない理由で一部を欠席した場合などに補講を行うこともできるとされていますが、補講の扱いは講座ごとに確かめてください。
EXAM04修了評価:1時間程度の筆記試験
全科目を終えたときに、科目ごとに定められた「修了時の評価ポイント」に沿って、受講生一人ひとりの知識と技術の習得度を評価します。修了評価は筆記試験で1時間程度行い、その時間はカリキュラムの130時間には含みません。通知は、評価の難易度について、介護職の入口に位置する研修であることから「列挙・概説・説明できるレベル」を想定していると書いています。
修了証が発行されるのは、「こころとからだのしくみと生活支援技術」の中で介護技術の習得が講師に評価され、かつ修了評価の結果が所定の水準を超えていると確認された受講者です。習得が十分でない場合は、研修事業者が必要に応じて補講などを行い、到達目標に達するよう努めるとされています。国家試験ではないので、厚生労働省が公表する合格率のような数字は、この記事の根拠資料にはありません。修了評価の方法、評価者、再履修などの基準は、研修事業者が公表すべき情報に含まれているので、申し込む前に確かめられます。
ROUTE05実務者研修・介護福祉士へのつながり
介護福祉士は国家資格で、国家試験は社会福祉振興・試験センターが行っています。介護の仕事をしながら目指すときの道が「実務経験+実務者研修」のルートです。試験センターの案内では、2016年度(平成28年度・第29回)の試験から、実務経験に加えて実務者研修の修了が必要になりました。実務経験3年以上だけでは受験できません。
| 介護職員初任者研修 | 130時間。介護の仕事の入口となる研修 |
|---|---|
| 実務者研修 | 期間は6か月以上、授業は450時間以上。初任者研修の修了者の受講時間数は320時間 |
| 実務経験 | 「従業期間」が3年以上(1,095日以上)、かつ「従事日数」が540日以上。試験実施年度の3月31日まで通算できる |
| 介護福祉士国家試験 | 第39回は2027年1月31日(日)に実施。受験申込の受付期間は2026年7月22日(水)から9月2日(水)まで(消印有効)で、すでに終わっている。受験手数料は20,510円 |
初任者研修から実務者研修へは、科目の読み替えができます。厚生労働省の通知の別添では、実務者研修の受講時間数は原則450時間で、介護職員初任者研修の修了者は320時間とされています。逆に、実務者研修を修了している人は、各都道府県の判断で初任者研修の全科目を免除できます。実務者研修は、近畿厚生局の案内によると昼間・夜間・通信(一部面接授業あり)などの形で開講されています。
実務経験の「従業期間」は対象となる施設や職種での在職期間で、産休・育休・病休などの休職期間を含みます。「従事日数」は実際に介護等の業務に従事した日数で、休暇や欠勤、出張、研修などの日は除きます。1日の勤務時間は問われません。申し込みの時点で満たしていなくても、試験実施年度の3月31日までに満たす見込みであれば「実務経験見込み」として受験できます。
2026年1月25日に行われた第38回試験は、受験者78,469人のうち54,987人が合格し、合格率は70.1%でした。合格者の年齢は21~30歳が28.6%、41~50歳が21.8%、51~60歳が19.9%、31~40歳が18.3%で、41~50歳と51~60歳を合わせると4割を超えます。第38回からはパート合格の仕組みが入り、全11科目群を3つのパートに分け、合格基準点を満たしたパートは翌年・翌々年まで受験が免除されます。介護福祉士の登録者は2,061,643人(2026年1月末現在)です。
COST06費用の考え方:講座ごとに違うので、公表情報で比べる
初任者研修の受講料は講座ごとに違い、公的な相場を示す資料は、この記事の根拠資料にはありません。そのかわり、厚生労働省の通知は、研修事業者がホームページなどで公表すべき情報を決めていて、「費用」は公表が必須の項目に入っています。都道府県は、研修機関のアドレスを受講生がアクセスしやすい方法で公表することになっています。講座を比べるときは、公表が必須とされている次の項目をそろえて見ると違いがわかります。
- 費用。教材費や補講、修了評価の再受験にかかる費用が別にあるかも確かめる
- 研修のスケジュール(期間、日程、時間数)と、科目別に通信・事前・事後学習とする内容と時間
- 修了評価の方法、評価者、再履修等の基準
- 実習を行う場合は、協力実習機関の名称と実習プログラムの内容
教育訓練給付を使う場合、支給額の基準になるのは、受講者が講座の実施者に払った入学料と受講料です。検定試験の受講料、補講費、交通費、パソコンなどの器材の費用などは含まれません。割引を受けた場合は割引後の額になり、講座の実施者などから一定額の還付が予定されている場合は、その額を差し引いて申告します。講座の選び方の軸は通信講座の比較と選び方にもまとめています。
KYUFU07教育訓練給付:特定一般教育訓練の対象になりうる研修
ハローワークの特定一般教育訓練のパンフレットは、対象となる講座の類型の中で、介護職員初任者研修を名前を挙げて示しています。特定一般教育訓練の給付は、修了した場合に教育訓練経費の40%(上限20万円)です。受講開始日が2024年10月1日以降で、修了後に資格を取得して原則1年以内に就職した場合などは、さらに10%(上限5万円)が追加されます。40%に当たる額が4千円を超えない場合は支給されません。
受けられるのは、受講開始日に雇用保険に加入していた期間が3年以上ある人(過去に教育訓練給付金を受けたことがなく、初めて受ける人は1年以上)です。過去に教育訓練給付金を受けた人は、そのときの受講開始日より前の加入期間は通算されません。また、受講開始日の前日から3年以内に教育訓練給付金の支給を受けたことがある場合は支給されません。離職している人は、離職日の翌日から受講開始日までが1年以内であることも条件になります。特定一般教育訓練では、受講を始める前に訓練対応キャリアコンサルタントによる訓練前キャリアコンサルティングを受けてジョブ・カードの交付を受け、受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格確認の手続きをする必要があります。修了後の支給申請は、訓練修了日の翌日から1か月以内です。資格を取得して就職した場合などの追加の10%を受けるには、資格取得または就職した日のいずれか遅い日から起算して1か月以内に、別にハローワークへ申請します。
ただし、初任者研修の講座がすべて給付の対象というわけではありません。対象かどうか、どの種類の給付で指定されているかは講座ごとに決まります。厚生労働省の「教育訓練給付金 検索システム」(掲載は2026年10月1日時点の指定講座の情報)で、講座名や資格名から探せます。検索システムは、受講開始日の時点で講座が指定されているかを、給付手続きをするハローワークと講座の実施施設に確認するよう求めています。検索のしかたと申請の順番は教育訓練給付 対象講座の探し方と申請の順番で、自分が条件を満たすかは教育訓練給付は自分も使える?で確かめてください。なお、介護福祉士の養成施設の課程は、専門実践教育訓練の対象となる資格の例に挙げられています。
LOAN08都道府県が指定する団体の貸付:介護の仕事を続けると返済が免除される
厚生労働省は、介護の仕事に就く人や資格を目指す人向けに、一定期間働くと返済が免除される貸付の事業を案内しています。申し込みと問い合わせは、各都道府県が指定する団体で受け付けています。初任者研修とつながりのあるものは次のとおりです。
| 介護分野就職支援金 | 介護未経験者、無資格で働いていた人や無職の人で、介護職員初任者研修などの所定の研修を修了し、介護保険サービス事業所等に介護職員等として就職し、就職支援金利用計画書を提出した人が対象。20万円以内。貸付後に介護分野における介護職員等として業務に2年間勤務すると返済が全額免除される |
|---|---|
| 介護福祉士実務者研修受講資金 | 実務者研修施設に在学している人が対象。20万円以内。卒業後に介護福祉士として介護の業務に2年間勤務すると返済が全額免除される |
| 再就職準備金 | 介護福祉士、実務者研修の修了、介護職員初任者研修の修了のいずれかに当たり、介護保険サービス事業所等で1年以上の勤務経験がある人が、介護職員等として再就職し、都道府県福祉人材センターに氏名及び住所などの届出を行い、再就職準備金利用計画書を提出した場合が対象。40万円以内。貸付後に介護職員等として業務に2年間勤務すると返済が全額免除される |
どれも給付ではなく貸付なので、免除の条件を満たさなければ返すことになります。細かい条件や手続きは、住んでいる都道府県が指定する申込先の団体で確かめてください。このほか、市区町村などが独自に初任者研修の受講費用を助成しているかどうかは、この記事の根拠資料では確認できませんでした。住んでいる市区町村の介護保険や福祉の担当窓口に問い合わせてください。介護分野などの資格を目指すひとり親の人には、要件を満たす場合に高等職業訓練促進給付金が支給される制度もあります。こども家庭庁の案内では、対象は養成機関において6月以上修業する資格で、例として介護福祉士が挙げられています(介護職員初任者研修は例に挙げられていません)。窓口は都道府県・市区町村です。
TRAINING09ハロートレーニング(公的職業訓練)との違い
ハローワークの公的職業訓練(ハロートレーニング)でも、初任者研修を目指すコースが開かれています。厚生労働省のリーフレットでは、求職者支援訓練の介護分野のコース例として「介護職員初任者養成科(介護職員初任者研修コース)」と「介護実務者養成科(介護福祉士実務者研修コース)」が挙げられています。教育訓練給付との違いは、誰が対象か、受講料を誰が負担するかです。
| 教育訓練給付(特定一般教育訓練) | 在職中の人も離職した人も使える(雇用保険の加入期間などの条件がある)。受講料はいったん自分で払い、修了後に教育訓練経費の40%(上限20万円)などが支給される |
|---|---|
| 公共職業訓練(離職者訓練) | 主に雇用保険を受給している求職者が対象。無料(テキスト代等は自己負担)。訓練期間は概ね3月~2年。都道府県の委託訓練の例に介護サービス科がある |
| 求職者支援訓練 | 主に雇用保険を受給できない求職者(受給が終わった人を含む)が対象。受講料はテキスト代などの実費を除き無料。要件を満たす場合は、月10万円の給付金を受けながら受講できる |
ハロートレーニングの離職者訓練と求職者支援訓練は、ハローワークの求職者が対象で、受講の申し込みもハローワークで行います。仕事を続けながら夜や週末に初任者研修を受けたい人は、民間などの講座を、教育訓練給付の対象かどうかも含めて探すことになります。離職して介護の仕事に移ろうとしている人は、先にハローワークでハロートレーニングのコースを相談する価値があります。厚生労働省のリーフレットによると、2024年度(令和6年度)の介護・医療・福祉分野(実践コース)の求職者支援訓練は、受講者の55.8%が50~60歳代で、就職率は71.1%でした。2か月程度のコースや、1日4時間程度のコース、託児サービスを利用できるコースもあると案内されています。
FIT10向いている人、向いていない人
ここまでの事実から、学び直しで初任者研修が合いやすいのは次のような人です。
- 介護の仕事に就くことを考えていて、未経験の不安を減らしてから現場に入りたい人
- 訪問介護員として働くことも視野に入れている人
- いずれ介護福祉士を目指すつもりで、まず130時間の研修で仕事との相性を確かめたい人
- 家族の介護に備えて、介護の基本や認知症、老化について体系立てて学びたい人
逆に、介護の仕事に就くつもりがなく、資格の名前だけを目的にするなら、130時間と対面の演習にかける時間に見合うかを考えたほうがよいでしょう。介護福祉士まで進むことがすでに決まっている人は、初任者研修を経ずに実務者研修から始める道もあります。実務者研修の受講時間数は原則450時間で、実務者研修を修了した人は、各都道府県の判断で初任者研修の全科目を免除できるとされています。どちらから始めるかは、受講にかけられる時間と費用、就職のタイミングで決まります。資格に意味があるかの見極め方は「意味ない資格」の見分け方でも扱っています。
FAQ11よくある質問
出典
- 厚生労働省「介護員養成研修の取扱細則について(介護職員初任者研修・生活援助従事者研修関係)」(老振発0328第9号、令和8年3月31日一部改正後の全文・PDF)(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「実務者研修における「他研修等の修了認定」の留意点について」(社援基発1104第1号・別添1、実務者研修認定ガイドライン(平成30年4月)・PDF、関東信越厚生局掲載)(2026年10月15日確認)
- 近畿厚生局「介護福祉士実務者研修に関するよくあるご質問Q&A」(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「第38回介護福祉士国家試験合格発表について」(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「第38回介護福祉士国家試験 参考」(PDF)(2026年10月15日確認)
- 公益財団法人社会福祉振興・試験センター「第39回介護福祉士国家試験 受験の手引」(PDF)(2026年10月15日確認)
- 公益財団法人社会福祉振興・試験センター「受験資格 実務経験+実務者研修」(2026年10月15日確認)
- ハローワークインターネットサービス「教育訓練給付制度」(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「特定一般教育訓練の「教育訓練給付金」のご案内」(PDF)(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「介護職として再就職をお考えの方、初めて働くことをお考えの方へ(再就職準備金、就職支援金のご案内)」(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「介護福祉士・社会福祉士を目指す方々へ(修学資金貸付制度のご案内)」(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「ハロートレーニング(離職者訓練・求職者支援訓練)」(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「就職につながる「介護分野の職業訓練(求職者支援訓練)」を受講しませんか」(PDF)(2026年10月15日確認)
- こども家庭庁「高等職業訓練促進給付金のご案内」(2026年10月15日確認)
- 厚生労働省「第38回介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移」(PDF)(2026年10月15日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/001669882.pdf
- 公益財団法人社会福祉振興・試験センター「受験資格 従業期間計算表」(2026年10月15日確認) ─ https://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/k_08_1.html
- 公益財団法人社会福祉振興・試験センター「受験資格(資格取得ルート図)」(2026年10月15日確認) ─ https://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/route.html
- 厚生労働省「教育訓練給付金 検索システム」(2026年10月15日確認) ─ https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/
- ハローワークインターネットサービス「専門実践教育訓練の教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金の支給申請手続について」(PDF)(2026年10月15日確認) ─ https://www.hellowork.mhlw.go.jp/doc/senmonjissenkyouikukunrennokyuuhunogoannai.pdf
確認状況
2026/10/15
編集部
制度・数字は改正等で変わります。最新の内容はリンク先の公式ページでご確認ください。


