社労士は社会人の学び直しに役立つか
| 合格率(令和8年度) | 9.3% |
|---|---|
| 受験手数料(非課税) | 15,000円 |
| 事務指定講習の受講料 | 77,000円 |
| 登録に必要な実務経験 | 2年以上 |
| 分類 | 働きながら取る |
| 所管 | 厚労省 |
| 最終確認日 | 2026/10/15 |
| 出典 | 24本 |
この記事の要約
社労士試験は受験資格が要り、選択式と択一式の両方で科目ごとの基準点を満たす試験です。令和8年度の合格率9.3%と推移、受験料、2年の実務か事務指定講習で登録する道、給付対象講座の探し方まで公式資料で確かめます。
本文
社会保険労務士(社労士)は、労働と社会保険の法令にもとづく書類の作成や提出の代行、労務管理や社会保険の相談と指導を業とする国家資格です。2026年度(令和8年度)の試験では受験者42,510人のうち3,961人が合格し、合格率は9.3%でした。2026年度の合格者の61.9%は会社員です。ただし、受験には学歴・実務経験・他の国家試験の合格のいずれかが要り、合格したあとも、社労士になるには2年以上の実務経験か事務指定講習の修了を経て登録する必要があります。この記事では、社会保険労務士試験オフィシャルサイト(全国社会保険労務士会連合会 試験センター)の受験案内、厚生労働省の合格発表資料、全国社会保険労務士会連合会の登録と講習の案内、e-Govの社会保険労務士法、厚生労働省の教育訓練給付の公式ページ(2026年10月14日〜15日に確認)だけを根拠に、受験資格、試験の形、合格基準、合格率の推移、費用、登録までの道を順に確かめます。
資格そのものに意味があるかの見極め方は「意味ない資格」の見分け方で、講座の費用の一部が戻る制度は教育訓練給付金の解説で扱っています。経営の側から学び直す国家資格として比べるなら、中小企業診断士は社会人の学び直しに役立つかもあわせて読んでみてください。
BASIC01資格の位置づけ:試験の合格と「登録」は別の段階
根拠になる法律は社会保険労務士法です。同法第2条は、労働社会保険諸法令にもとづく申請書等と帳簿書類の作成、申請書等の提出の代行、申請等についての事務代理、労務管理その他の労働や社会保険に関する相談と指導などを、社労士の業務として定めています。厚生労働省の資料によると、このうち申請書等と帳簿書類の作成、申請書等の提出代行、申請等についての事務代理は、社労士または社労士法人でない者が、他人の求めに応じ、報酬を得て、業として行ってはならないとされています(法第27条)。
試験に受かっただけでは社労士にはなれません。社労士となる資格を持つ人が、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録を受けて、はじめて社労士になります(法第14条の2)。他人の求めに応じ報酬を得て業務を行う人は事務所を定めて、会社などに勤めて業務に従事する「勤務社会保険労務士」はその事業所を定めて、それぞれ登録を受けます(法第14条の2第2項・第3項)。厚生労働省の発表では、社会保険労務士の登録者数は47,407人(2026年8月31日現在)です。
道のりは「受験資格を確かめる」「試験に合格する」「2年以上の実務経験か事務指定講習の修了で登録の要件を満たす」「名簿に登録する」の4段階です。以下、この順に見ていきます。
ELIGIBLE02受験資格:学歴・実務経験・他の試験の合格のいずれか1つ
社労士試験は誰でも受けられる試験ではありません。試験センターの案内では、受験資格は「学歴」「実務経験」「厚生労働大臣の認めた国家試験合格」の3つに分かれ、このうちいずれか1つを満たす必要があります。申し込みの際には、受験資格を証明する書類(受験資格証明書)を出します。主なものは次のとおりです。
| 学歴 | 大学、短期大学、専門職大学、専門職短期大学、高等専門学校(5年制)を卒業した人。大学で62単位以上の卒業要件単位を修得した人。修業年限2年以上かつ総授業時間数1700時間(62単位)以上の専修学校の専門課程を修了した人など。専攻の学部・学科は問わない |
|---|---|
| 実務経験(一般企業など) | 労働組合の職員、または法人等や個人事業の従業者として、労働社会保険諸法令に関する事務に従事した期間が通算して3年以上の人 |
| 実務経験(その他) | 社労士や弁護士の業務の補助、公務員としての行政事務、会社などの役員として労務を担当した期間などが、それぞれ通算して3年以上の人 |
| 試験合格 | 行政書士試験に合格した人、司法試験予備試験などに合格した人、厚生労働大臣が認めた国家試験に合格した人 |
| 過去受験 | 受験票や成績(結果)通知書を受験資格証明書として出せる。第58回(2026年度)の受験票と成績(結果)通知書は、第59回〜第61回の試験で使える |
学歴の区分に高校卒業そのものは挙げられていません。最終学歴が高校卒業の人は、厚生労働大臣が認めた学校等(保育士や美容師の養成施設など)を卒業・修了していないかを確かめ、当たらなければ実務経験か試験合格の区分で受験資格を探すことになります。会社の人事や総務で社会保険の手続きを担当してきた人は、実務経験の区分に当たる可能性があります。ただし、受験案内には注意書きがあります。週の労働時間が一定の基準に満たない短時間労働者の期間は受験資格に当たらず、休職や休業の期間は実務経験の期間から差し引かれます。区分をまたいで従事期間を通算することもできません。自分が当たるか迷う場合は、試験センターが随時受け付けている受験資格の事前確認を使えます。様式に記入して送ると、通常は書類の到着から1週間以内に電話で回答があると案内されています。
EXAM03試験の形:選択式と択一式を1日で受ける
試験は厚生労働大臣が毎年1回行い、試験の実施に関する事務は全国社会保険労務士会連合会(試験センター)が担っています。2026年度の第58回試験は、2026年8月23日(日)に19都道府県で行われました。試験科目は社会保険労務士法第9条に定められた8科目で、午前の選択式と午後の択一式の2つを同じ日に受けます。
| 試験科目 | 労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料の徴収等に関する法律、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 |
|---|---|
| 選択式 | 80分(2026年度は10:30〜11:50)。8問・40点満点で、1問5点 |
| 択一式 | 210分(2026年度は13:20〜16:50)。7科目・70問・70点満点で、1科目10問 |
| 科目の組み方 | 選択式では労働保険の保険料の徴収等に関する法律からの出題はない。択一式の労働者災害補償保険法と雇用保険法は、各10問のうち問8〜問10の3問が労働保険の保険料の徴収等に関する法律から出る |
| 適用する法令 | 2026年度は、2026年4月10日現在で施行されている法令等で解答する |
| 試験地 | 北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県 |
法令の改正がそのまま出題範囲に入るため、前の年の教材をそのまま使うと、改正前の内容で覚えてしまうおそれがあります。試験の期日などは毎年4月30日までに官報で公告されます。一定の実務経験などがある人は、申請により一部の科目が免除される制度もあります(受験案内「試験科目の免除」)。
STANDARD04合格基準:総得点と科目ごとの基準点を、毎年補正する
合格には、選択式と択一式のそれぞれで、総得点の基準点と科目ごとの基準点の両方を満たす必要があります。受験案内には、各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格になると書かれています。合計点が足りていても、1科目でも基準点を下回れば不合格です。
基準点の決め方は、厚生労働省の「社会保険労務士試験の合格基準の考え方について」に示されています。2000年度(平成12年度)から、選択式は総得点40点中28点以上かつ各科目5点中3点以上、択一式は総得点70点中49点以上かつ各科目10点中4点以上を基準とし、年度ごとに試験問題の難易度の差を見て補正します。総得点は前年度の平均点との差に応じて基準点を上げ下げします。科目ごとの基準点は、その点以上を取った受験者の割合が5割に満たない場合に引き下げられます(引き下げた後の基準点以上の受験者が7割以上になる場合などは、原則として引き下げません)。
| 2025年度(令和7年度) | 選択式:総得点22点以上、各科目3点以上(労働者災害補償保険法、労働に関する一般常識、社会保険に関する一般常識は2点以上)。択一式:総得点42点以上、各科目4点以上(雇用保険法は3点以上) |
|---|---|
| 2026年度(令和8年度) | 選択式:総得点25点以上、各科目3点以上(雇用保険法は2点以上)。択一式:総得点47点以上、各科目4点以上 |
2026年度は平均点が前年度より上がり(選択式23.5点で前年度比3.2点、択一式33.6点で前年度比5.2点)、総得点の基準点も上がりました。基準点は合格発表の日に公表されるので、受験する前に「何点取れば受かる」とは決まっていません。
DATA05合格率の推移
厚生労働省が毎年公表している合格者発表から、年度ごとの受験者数、合格者数、合格率を抜き出しました(合格率は厚生労働省の発表の値)。
| 2021年度(令和3年度・第53回) | 受験者37,306人、合格者2,937人、合格率7.9% |
|---|---|
| 2022年度(令和4年度・第54回) | 受験者40,633人、合格者2,134人、合格率5.3% |
| 2023年度(令和5年度・第55回) | 受験者42,741人、合格者2,720人、合格率6.4% |
| 2024年度(令和6年度・第56回) | 受験者43,174人、合格者2,974人、合格率6.9% |
| 2025年度(令和7年度・第57回) | 受験者43,421人、合格者2,376人、合格率5.5% |
| 2026年度(令和8年度・第58回) | 受験者42,510人、合格者3,961人、合格率9.3%(2026年10月1日発表) |
2021年度から2025年度までの合格率は5.3%から7.9%の間で、2026年度は9.3%でした。2026年度は受験申込者52,842人に対して受験者が42,510人で、受験率は80.4%です。なお、2026年度は令和8年熊本地震の発生に伴い、熊本県試験地で試験を受けられなかった受験申込者に、試験センターが特例として受験手数料15,000円の返還手続きを案内しています(提出期限は2026年10月30日消印有効。2026年10月15日確認)。2021年度から2026年度までの6回では、最も低いのが2022年度の5.3%、最も高いのが2026年度の9.3%です。
WHO06合格者は誰か:30代〜50代の会社員が中心
厚生労働省の発表によると、2026年度の合格者3,961人の年齢は、20歳代以下が11.3%、30歳代が31.4%、40歳代が28.2%、50歳代が21.2%、60歳代以上が7.9%でした。最年少は20歳、最高齢は77歳です。職業別では会社員が61.9%で最も多く、無職11.1%、公務員8.0%、団体職員4.5%、自営業3.8%、役員3.2%と続きます。
合格者の6割以上が会社員という数字は、仕事を続けながら試験に挑む人が多いことを示しています。一方で、合格が昇進や収入にどうつながるかを示す公的な統計は、この記事の根拠資料にはありません。社内の人事・労務の仕事で知識を使うのか、将来の登録まで見すえるのかで、学び方と費用の見通しが変わります。
ROUTE07登録までの道:2年以上の実務経験か、事務指定講習か
社会保険労務士法第3条は、試験に合格した人のうち、労働社会保険諸法令に関する厚生労働省令で定める事務に従事した期間が通算して2年以上になる人、または厚生労働大臣がこれと同等以上の経験を有すると認める人を、社労士となる資格を有する人と定めています。全国社会保険労務士会連合会の案内では、この2年の実務経験は社会保険労務士法施行規則第1条の11に掲げる事務で、登録の申請には従事期間証明書を付けます。
実務経験が2年に満たない人のための道が、連合会が厚生労働大臣の認定を受けて行う「労働社会保険諸法令関係事務指定講習」(事務指定講習)です。修了した人は2年以上の実務経験と同等以上の経験があると認められ、登録を受けられます。
| 受講資格 | 社会保険労務士試験の合格者等で、労働社会保険諸法令に関する事務に従事した期間が2年に満たない人(1982年(昭和57年)4月1日より前の試験合格者を除く) |
|---|---|
| 講習の形 | 通信指導課程(4月間)とeラーニング講習の組み合わせ。通信指導は教材で自習し、郵便による添削を受ける。eラーニングは1科目3時間の動画学習で、科目ごとに効果測定の試験がある |
| 講習科目 | 労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料の徴収等に関する法律、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、年金裁定請求等の手続 |
| 修了 | 通信指導課程の課題を期間内に出し終え、eラーニングの動画学習を終えて効果測定で良好な成績を収めると修了証が交付される。修了証に有効期限はない |
| 受講料 | 77,000円(税込) |
| 2026年度(第46回)の申し込み | Webでの申し込み。申込期間は2026年11月4日10:00〜11月25日23:59と案内されている(2026年10月14日確認) |
登録の申請は、入会する予定の都道府県社会保険労務士会を経由して連合会に出します(法第14条の5)。連合会の案内では、登録の費用として登録免許税30,000円と手数料30,000円がかかり、登録免許税には別に決済手数料がかかります。このほか都道府県社会保険労務士会の入会金と年会費がありますが、金額は会ごとに異なり、この記事の根拠資料では確認できませんでした。入会する予定の会に問い合わせてください。
COST08費用の目安:受験手数料は15,000円
| 受験手数料 | 15,000円(非課税)。インターネット申込みは別に払込みの手数料418円、郵送申込みは払込みの手数料203円と簡易書留料金350円、郵便料金がかかる(2026年度) |
|---|---|
| 事務指定講習 | 77,000円(税込)。2年以上の実務経験がある人は受講しなくてよい |
| 登録 | 登録免許税30,000円と手数料30,000円。登録免許税には別に決済手数料がかかる |
| 都道府県社会保険労務士会 | 入会金と年会費がかかる。金額は、この記事の根拠資料では確認できなかった |
| 教材・受験講座 | 独学か講座か、通学か通信かで大きく変わる。講座の費用は各講座の案内で確認する |
受験手数料は、試験を受けなかった場合でも返還しないと法律で定められています(法第12条第3項)。2026年度の熊本県試験地の被災者などへの返還は、試験センターが特例として案内したものです。受からなかった年は、次の年にあらためて手数料を払うことになります。講座を比べる軸は通信講座の比較と選び方にまとめています。
KYUFU09教育訓練給付の対象講座の探し方
社労士試験の受験講座が教育訓練給付の対象かどうかは、講座ごとに決まります。調べるのは厚生労働省の「教育訓練給付金 検索システム」(掲載は2026年10月1日時点の指定講座の情報)で、検索画面の資格の一覧には「社会保険労務士試験」が載っています。探すときは次の点に気をつけてください。
- 「フリーワードで検索する」の検索窓に「社会保険労務士」と入れて検索する。資格の一覧から選ぶ場合は「社会保険労務士試験」を選ぶ
- 初期設定では、実施方法のうち「通学(昼間)」「通学(夜間)」「通学(土日)」だけにチェックが入っている。通信講座やeラーニングを探すなら「通信(郵送)」「通信(eラーニング)」にもチェックを入れる
- 同じスクールでも講座ごとに指定の有無や給付の種類が違う。受講開始日の時点で講座が指定されているかを、講座の実施施設と給付手続きをするハローワークに確認する
給付には一般教育訓練、特定一般教育訓練、専門実践教育訓練の3種類があり、給付率も上限も手続きも違います。たとえば一般教育訓練は、教育訓練経費の20%(上限10万円)が訓練修了後に支給されます。自分が支給の条件を満たすかは、雇用保険の加入期間などで決まります。検索のしかたと申請の順番は教育訓練給付 対象講座の探し方と申請の順番で、給付率と上限は教育訓練給付金とはで確かめてください。検索システムの画面では、教育訓練給付制度に関する不適正な勧誘への注意も呼びかけられています。
FIT10向いている人、向いていない人
ここまでの事実から、学び直しで社労士が合いやすいのは次のような人です。
- 会社の人事、総務、給与の仕事で、労働時間や社会保険の手続きに日々関わっている人
- 労働基準法、雇用保険、健康保険、年金の仕組みを、自分や家族の生活のためにも体系立てて学び直したい人
- 8科目すべてで基準点を割らないよう、1年かけて計画的に学ぶ時間を確保できる人
逆に、受験資格をまだ満たしていない人は、まず学歴・実務経験・他の試験の合格のどれで受けられるかを確かめる必要があります。合格率は2021年度から2026年度まで5.3%から9.3%の間で、1回で受かる前提の計画は立てにくい試験です。登録まで進むなら、事務指定講習や登録の費用も見込んでおく必要があります。試験科目は労働基準法及び労働安全衛生法から労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識までの8科目です。いまの仕事で扱っている科目がどれだけあるかを、受験案内の科目一覧で確かめてください。
FAQ11よくある質問
出典
- 社会保険労務士試験オフィシャルサイト(全国社会保険労務士会連合会 試験センター)「受験資格について」(2026年10月14日確認)
- 全国社会保険労務士会連合会・厚生労働省「第58回(令和8年度)社会保険労務士試験 受験案内」(PDF)(2026年10月14日確認)
- 厚生労働省「第58回社会保険労務士試験の合格者発表」(2026年10月14日確認)
- 厚生労働省「第58回(令和8年度)社会保険労務士試験の合格基準について」(PDF)(2026年10月14日確認)
- 厚生労働省「社会保険労務士試験の合格基準の考え方について」(PDF)(2026年10月14日確認)
- 全国社会保険労務士会連合会「事務指定講習」(2026年10月14日確認)
- e-Gov法令検索「社会保険労務士法」(2026年10月14日確認)
- 厚生労働省「教育訓練給付金 検索システム」(2026年10月14日確認)
- 社会保険労務士試験オフィシャルサイト「合格発表」(2026年10月14日確認) ─ https://www.sharosi-siken.or.jp/results/
- 社会保険労務士試験オフィシャルサイト「第58回社会保険労務士試験 合格発表について」(2026年10月14日確認) ─ https://www.sharosi-siken.or.jp/news/news/2262/
- 社会保険労務士試験オフィシャルサイト「熊本県試験地にて実施した第58回(令和8年度)社会保険労務士試験に係る受験手数料の返還について」(2026年10月14日確認) ─ https://www.sharosi-siken.or.jp/news/news/2907/
- 厚生労働省「合格者数等の推移(過去10年)・第58回社会保険労務士試験合格者の年齢別・職業別・男女別構成」(PDF)(2026年10月14日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001754300.pdf
- 厚生労働省「社会保険労務士制度について」(第58回試験 参考5・PDF)(2026年10月14日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001754301.pdf
- 厚生労働省「第57回社会保険労務士試験の合格者発表」(2026年10月14日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_63952.html
- 厚生労働省「第57回(令和7年度)社会保険労務士試験の合格基準について」(PDF)(2026年10月14日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001570042.pdf
- 厚生労働省「第56回社会保険労務士試験の合格者発表」(2026年10月14日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_43357.html
- 厚生労働省「第55回社会保険労務士試験の合格者発表」(2026年10月14日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35258.html
- 厚生労働省「第54回社会保険労務士試験の合格者発表」(2026年10月14日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25424.html
- 全国社会保険労務士会連合会「社労士の登録申請について(オンライン申請)」(2026年10月14日確認) ─ https://www.shakaihokenroumushi.jp/qualification/online/
- 全国社会保険労務士会連合会「登録に必要な2年間の実務経験(従事期間証明書)について」(2026年10月14日確認) ─ https://www.shakaihokenroumushi.jp/news/detail.html?itemid=8444&dispmid=821
- 厚生労働省「教育訓練給付制度」(2026年10月14日確認) ─ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html
- 社会保険労務士試験オフィシャルサイト「厚生労働大臣が認めた学校等(受験資格コード04関係)」(PDF)(2026年10月15日確認) ─ https://www.sharosi-siken.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/02_厚生労働大臣が認めた学校.pdf
- 全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第58回(令和8年度)社会保険労務士試験に係る受験手数料の返還について」(PDF)(2026年10月15日確認) ─ https://www.sharosi-siken.or.jp/wp-content/uploads/2026/09/第58回(令和8年度)社会保険労務士試験に係る受験手数料の返還について.pdf
- 社会保険労務士試験オフィシャルサイト「受験資格・免除資格の事前確認」(2026年10月15日確認) ─ https://www.sharosi-siken.or.jp/exam-confirmation/
確認状況
2026/10/15
編集部
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